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zoom RSS 東一そして、タカマサ・バーから話は始まった。

<<   作成日時 : 2010/05/06 19:34   >>

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4月29日は、古国府にある『笠木酒店』の

試飲会に参加した。

参加者は10名程で

佐賀の銘酒 『東一』を飲む。

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左から

@東一 山田錦純米酒 うすにごり 精米歩合64%

A東一 純米大吟醸 雫搾り斗瓶貯蔵酒 精米歩合39%

B東一 山田錦純米吟醸 精米歩合49%

全て、生酒である。


特にAは、価格が約10,000円もして

メロンの様なジューシーな含み香の

綺麗な味わいのお酒。

こんな機会がないと、絶対飲めない純米大吟醸である。

自分の好みはBの純米吟醸で

1本3,500円ぐらい。

けれども@の純米酒も2,500円程で

十分旨いので

こんなお酒を毎日呑めたら

幸せでしょうね・笑



お酒の会が終わって

中央町のタカマサ・バー

2Bancho Takamasa BAR』に寄ってゆく。


いつもの雰囲気。

マスターのタカマサさんと

相生町の焼き鳥『はらかん』の大将、カンジさん。

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定番のバーボン、

ジャック・ダニエルのソーダー割りを頼む。

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最近では、昔ながらの呼び名で

ハイボールと言うのかな。


常連のKさん・笑

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そういえば、前に来た時、

バドワイザーを飲んで

その空き缶を5つほど積んでいるお客さんがいた。

それを見て

何個ぐらい積めば、天井に届くかな?

という話になり、

みんなが意気投合してバド缶を飲みはじめる。

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自分は途中で代行が来たので

帰らなきゃいけなかったが

結局、17〜18缶積んで

天井に届いたそうだ。



深夜の1時過ぎなのに

そんなどうでもよいことに

みょうに真剣になってしまう酔っ払いがいる空間なのだ・笑



そんなタカマサ・バーは

自分が外呑みした時は最後に寄るお店だけれど

その前によく行くお店を紹介しましょう。


まず、前にも書いた

お客さんは多いのだけれども

「人気(ひとけ)の無い呑み屋」という謳い文句の『ばじ』さん。

大人の隠れ家であってほしいお店である。


そして同じ、相生町にある

焼き鳥『はらかん』さん。

ここの焼き鳥は旨い!

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ここでよくオーダーするのは、

せせり、ぼんじり、かわ、つくね、バラ・・・

ビールの大ジョッキがデカイ・笑

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あと、最近は都町の焼き鳥『神田』さんにもよく行きます。

レバーが新鮮で美味しい。

ここも旨くてオススメです。


次は大分駅の近くの末広町にある、

串焼き『ぴあの』さん

隣がハートショップアキさんというお肉屋さんと

同じ経営なので

当然、肉料理が大変美味しい。

カウンターだけの正直狭いお店ですが、

大将のやまちゃんと話しをしながら

なかなか良い雰囲気で呑めます。

いつもオーダーする「レバ刺し」はサイコーで、

「モツ鍋」や「赤鶏の鍋」もある。

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焼酎を頼むと

写真に写っている銀色の容器に

焼酎を入れて出てくるので

それを自分の好きな様に

ロックや、好みに割って飲めるのが良い。

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「赤鶏のたたき」、旨し。

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そこらへんのステーキ屋さんより美味しい肉である。



『あ〜、写真見てるとハラへってきますなぁ』



では、最後に

やはり最近よく行くようになった

オススメのお店。


都町のスロウダイニングビル1F奥にある

あい料理 ちゅうがい』さん。


お店は白壁のオシャレなつくりで

自分なんぞの酒呑みが、

入るのは戸惑うかんじであるが

和食を中心に大変美味しい料理が出てくる

素敵なお店である。

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「牡蠣の酒蒸し」

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すいません、写真写りが良くないですが

「鯛のアラ煮」

このアテだけで日本酒が何杯もいけます・笑

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和食ならではの鉄板メニュー、「だし巻き卵」

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「貝柱のあぶり」


他に刺身や

是非食べてみたい料理が沢山あるのだが

自分にとって一番惹かれるのは、

色んな美味しいお酒が飲めるということ。

日本酒、焼酎でなかなか良い地酒が揃っています。

ワインも種類が多いようです。


美味なる和食をいただきながら

ワイングラスに注いだ冷酒を

ぐいっとやるのも

大変良いものです。



さてさて、ここまでオススメの

呑み屋さんのお話をしてきましたが、

全ての共通点があります。

(ばじさん除く)


そう、それは夫々のお店のマスター、大将が

『タカマサ・バー』のお客さんであり

そこで自分がお会いした方々であるということです。


だから、深夜1時も過ぎるとタカマサ・バーに

お店を閉店した後に、ホッと一杯呑みにやってくるマスターが

多いということですな。



そう言えば、『タカマサ・バー』の直ぐ近くに

居酒屋『いろはにほへと』さんがあり

今度ゆっくり呑みに行きたいと思っているのですが

そこのマスターこそが、あの時

バドワイザーの空き缶を最初に

積み上げはじめたご本人なのですね・笑




酒呑みの世界はどんどん広がって行くのです。。。。。








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