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zoom RSS よく呑みにゆく処。相生町界隈編 その2

<<   作成日時 : 2013/05/20 14:16   >>

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また酒呑みの話。


場所は、前回に続いて

相生町(現:中央町)と、その界隈です。


ところで、

毎回、飽きもせず酒の話ばかりをしていますが。。。

自分が、もし「下戸」だったら

どうなっていたことでしょう?!


『想像つかん!』

まぁ、この一言ですなぁ。


自分の中で大切な「食」というものが、

お酒によって成り立っている部分が多いので、

その肝心なお酒が呑めなかったら、

俺の「アイデンティティ」は

崩壊してしまいます(ーー;)
興奮するなって!


ちょっと大袈裟かな?!(^。^)

云っている意味もよくわからないし。。。



えーと、話をもとに戻しまして(^^;

早速お店のご紹介を。


まずは、相生町の寿司屋さん。


『すし善』さんから、スタートです。



と云っても、自分はフツーはお寿司屋さんなんか行かない。

いや、もとい

「お寿司屋さんなんか、なかなか行けない〜〜〜!」。


だから、滅多に行かないのだけれども

たまにはイイよね、お寿司で一杯、ということで(笑)



ここではカウンターで大将とバカ話をしながら

旨い料理をつまみ、酒をチビチビとやる。


やっぱり最初はお造りかな。

トロ、サワラ、サヨリ、イカ、赤貝、シャコ。。。

美味そうなネタが並んでいます。

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そして大将オススメの酒を呑む。

磯自慢。

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本醸造だけれども、味わいは綺麗なお酒。

次は、穴子。

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ちょっと甘辛な味付けが、

「日高見」の吟醸生によく合う。

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次はお決まりの「だし巻き玉子」です。

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マナガツオの味噌焼きも旨いなぁ。

味噌焼き料理にハズレは無いと思っています(´▽`)

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芋焼酎なんかも呑んだりして

よい感じで酔っ払ってきます。


最後はやっぱり握り寿司で〆なきゃね。

イカ、トロ、穴子を握ってもらう。

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握り寿司にはそれに負けない旨い酒を!


純米大吟醸「くどき上手」を注いで貰う。

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このお酒の名前いいですなぁ。


酔っ払って、なにを口説こうかな、アハハ(笑)


料理もお酒も

「くーーーっ」

ウマしですなぁヽ(^0^)ノ



やっぱり、お寿司屋さんで一杯やるのは

心がハイになるねぇ。

そしてお勘定もチト高い(^_^;)

ちょっとココが問題・汗



お次はどこをご紹介しましょう。


相生町の傍で、

お蕎麦の『永楽庵』さんがある駐車場スペースの奥に

ひっそりとある

怪しいく(?)見えるお店。

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その名は『安呑』。

あ・ん・ど・んさんです。



このお店、このレトロっぽい看板が

物語るように

知る人ぞ知る、穴場的グルメのお店なのです。


ご主人と奥さんの二人で切り盛りされている昭和ちっくなお店で、

店内はカウンター10席(?)のみ。

(二階には貸切用の部屋があるらしいですが。。。)


お店のメニューは

酒呑みが見ると

嬉しくなるようなメニューが並んでいます。

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和食が基本ですが、ピザとかオムレツとかの

メニューもあります。



さぁて、注文しましょうかね。

最初は「たらの芽てんぷら」

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美味しさは、この写真を見てもらえば分かると思います(^。^)


次、看板メニューの「だし巻き玉子」。

こりゃ、絶品ですぜ、旦那!

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そんでもって、ここは日本酒がいっぱいあります。

その銘柄、10種類以上。(すまん、写真忘れた。。。)

焼酎は、宮崎の飲み易い芋焼酎『御幣』の

キープボトルがずらりと並んでいます。


お次は、「鯛の白子」。

酒のツマミに最高。

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だし巻き玉子とカブっちゃいますが、

「チーズオムレツ」。

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「地鶏焼きゆず胡椒ソース」。

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ねぇ、美味しそうでしょう。

そして、ここでひとつだけ

付け加えておくとしたら。。。


ここの大将、無口です。

いや、そう見えてしまうだけで

料理を次から次と、作っている姿をみると

無口な職人さんみたいに見えて

勝手にそう思ってしまうのです。

仕事が終わって

近くの鶏料理の『きしべ家』さんでお会いすると

よく喋られるダンディなお方でした。


仕事に真摯に向き合って

美味しい料理を創られている大将なのです。


是非『安呑』の暖簾をくぐって

安呑ワールドをご体験下さい(^^♪



さぁて、次のお店が今回

最後のご紹介です。


以前にもご紹介した鶏料理のお店

相生町の『きしべ家』さんです。


これが噂の「つくね」と「ヤゲン」。

つくねに、このオレンジ色の黄身をからませていただきます。

「ヤゲン」も絶品!

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そして新鮮で旨い、鶏刺し。

「ささみ」と「レバー」の鶏刺しです。

こんな刺し物を500円程度で食べられるお店は

そうありません。

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「つくね」や「ヤゲン」もそうですが、

一串がデカイ。

これは「豚バラ」、大きいです。

だから酒呑みは、この串物3〜4本で

十分満足してしまいます。

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最後に、ここ「きしべ家」の大将、

一見、怖そうに見えます(´・_・`)

ガタイも大きいし

ちょっと引きそうですが

実は冗談ばかり云う

大変楽しい大将です(^O^)


そして、そんな大将に集まってくる楽しいお客さんに

囲まれて、

酔いちくれの夜がすぎてゆくのです。


さぁ、今晩も呑み行きましょうかね!(^。^)






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